WPF UI Gallery エントリまとめ

WPF UI Gallery シリーズのエントリまとめを作成しました。

この連載は UI 部品(主にデザインフレームワーク)の紹介をメインに進めていく予定で、紹介する UI ライブラリは GitHub で公開されているものをメインに取り上げていきたいと思っています。

尚、この連載は Visual Studio 2019 Community Edition で .NET Core 3.1 以上 と C# + Prism 7.2 以降 + ReactiveProperty + Livet を使用して 、WPF アプリケーションを MVVM パターンで作成するのが目的で、C# での基本的なコーディング知識を持っている人が対象です。

exhibition #1 .NET Core 正式対応版 MahApps.Metro Ver. 2

2020/6/20 公開。
MahApps.Metro の .NET Core 対応版 Ver.2.0 のリリースに合わせて Material Design In XAML Toolkit も MahApps.Metro Ver.2.0 対応版となる Ver.3.1.3 をリリースしました。

MahApps.Metro Ver.2.0 では大量の破壊的変更が追加されたため Material Design In XAML Toolkit と統合して使用する場合の初期設定の方法も大きく変わったようですが、現時点(2020/6 現在)では公式の設定内容は公開されていません。そのため管理人が試行錯誤して見つけた設定内容とインストールについてまとめたエントリです。

exhibition #2 MahApps.Metro.IconPacks で SVG アイコンを表示する

2020/8/6 公開。
MahApps.Metro や Material Design In XAML Toolkit のようなモダン UI フレームワークで画面を作成する際に使用されることの多い SVG 形式アイコンのパッケージを多数含んだ MahApps.Metro.IconPacks を紹介しています。

このエントリに書いた内容は元々 WPF UI Gallery case: 1-1 の一部でしたが、サイトの記事構成の都合上、別記事に分割しました。

case: 1-1 MahApps.Metro の HamburgerMenu から Prism の RequestNavigate で画面を切り替える

2020/2/29 公開。
新たにもう 1 つ連載を始めることにしました。
今回の連載はタイトル通り UI 部品の紹介をメインに進めていく予定で、紹介する UI ライブラリは GitHub で公開されているものをメインに取り上げていきたいと思っています。
そして第 1 回目に取り上げる UI ライブラリは MahApps.Metro と Material Design In XAML Toolkit で、メインの題材には MahApps.Metro の を HamburgerMenu を紹介しています。

case: 1-2 MetroWindow のプロパティに連動する Behavior

2020/4/11 公開。
WPF UI Gallery 2 回目は MahApps.Metro の MetroWindow のプロパティを紹介しています。
MetroWindow のプロパティを設定すると最大化ボタンや閉じるボタンの有効 / 無効等が設定できますが、タスクバーを右クリックして表示するシステムメニューや、タイトルバーのダブルクリック等の OS 標準操作は連動しません
そのため、OS 標準操作も連動可能にする Behavior も併せて紹介しています

case: 1-3 TexBox と Material Design In XAML Toolkit

2020/5/15 公開。
MahApps.Metro と Material Design In XAML Toolkit をインストールした場合の TextBox の Style や 動作や外観をカスタマイズするための TextFieldAssist や TextBoxHelper を紹介しています。
又、Material Design In XAML Toolkit の Style を使用した場合の ErrorTemplate をカスタイマイズするための ValidationAssist も紹介しています。

加えて、バインディングに式が書けるようにするための CalcBinding ライブラリも紹介しています。

 

 

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