『ボールルームへようこそ』 wktk度 9.7

2017年7月~12月の2クール放映で全24話。wktk度は満点にちょっと足らない9.7。


©竹内友・講談社/小笠原ダンススタジオ
TVアニメ「ボールルームへようこそ」公式サイト

将来の夢も趣味もなく、無気力に日々を過ごしていた男子中学生『富士田多々良』が社交ダンス(競技ダンス)に出会って成長していく話。

毎度の通り何も前情報を入れずに観始めると題材は社交ダンス。
観続けるかちょっと迷ったけど、管理人がアニメ評価についてだけは最も信頼する知り合いがメチャクチャ面白いって言ってたんで、それを信じて観続けることに。

当然、管理人には社交ダンスの知識なんてまるでなかったんで「ハマれるかな?」って思った警戒感も3話目を観る頃にはあっけなく消滅w

管理人は2013年頃から『ハイキュー』、『弱虫ペダル』、『ダイヤのA』等の部活系アニメが大好きで観る度に毎回感動してボロ泣きしてますが、この『ボールルームへようこそ』も同じように感動して泣けた面白い作品でした。

1クール目は中学生編。5話辺りから止はまらなくなって11話まで一気に観てしまう程面白かった!

大絶賛なのに満点に届かなかった原因は2クール目の終盤。終盤辺りだけ少しかけ足過ぎな印象を受けたのが非常に残念。

1、2クールとも終盤は競技会のシーンが続くけど、1クール目終盤は主人公多々良の成長や心情の描写、ダンスシーンも多くて、昔よく見てたウッチャンナンチャンの『ウリナリ芸能人社交ダンス部』を思い出す(若いと知らない人も多いでしょうがw)くらい胸熱だったし感動してボロ泣きした(管理人はおっさんなんで涙もろいw)シーンも多かったけど、2クール目終盤は1クールを観た時程の盛り上がりを感じられなかったのが減点に。

原作はまだ読んでないから、原作がどんな展開だったかは分からないけど、後1〜2話程話数があったらもうちょっと盛り上がれたような気がする。

製作はProduction I.G。『ハイキュー』や『ダイヤのA』、『黒子のバスケ』も製作してるトコで、スポーツアニメのアクションシーンの作画がリアルだし迫力もあるし管理人が大好きな製作会社の1つです。

最近のスポーツ系アニメは昔の作品と違って、試合中に対戦相手同士が無駄な会話をするようなシーンもほとんど無いし、何より年を取ると無くす事も多い(管理人はかなりおっさんなんですいませんw)「ひたむき」な描写に感動する作品も多いし、熱いシーンも多いんでスポーツ系アニメが苦手で最近の作品を観てない人は1度観てはどうでしょう。

この作品も「ひたむき」な主人公が競技ダンスに出会い、熱い演技を魅せてくれる良い作品でした。

批判するような事も書きましたが、wktk度に見合った面白さは感じられるはずだし、2期目以降があるなら是非観てみたいと思える良い作品なのは間違い無いと思うオススメ作品です。

あわせて読みたい

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。